2010年04月27日

みんなの党、参院選比例に元日テレキャスターの真山氏擁立(産経新聞)

 みんなの党は23日、元日本テレビキャスターの真山勇一東京都調布市議(66)を今夏の参院選比例代表に擁立すると発表した。同党候補は選挙区5、比例10の計15人となった。

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2010年04月24日

都職員の活字離れ深刻 1割が「本読まない」(産経新聞)

 東京都が職員の“活字離れ”を防止するため、全国に先駆けて実施した有識者による勉強会には290人の職員が参加し、意識の高さを示した。ところが、参加職員のうち、過去1カ月間に1冊も本を読まなかった職員が12%、新聞を購読していない職員が25%もいたことが20日、分かった。いずれも20代職員が半数を占めており、若い職員の間でも活字離れが深刻化している実態が浮き彫りになった。

 都は16日の勉強会で、参加者に読書などについてのアンケートを実施。参加者中254人が回答した。

 都の集計によると、過去1カ月の本の購読数(漫画や雑誌を除く)についての質問に「2冊」と答えた職員は26%で最多を占めたが、「読まなかった」と答えた職員も12%と4番目に多かった。

 「読まない」と回答した職員の年齢層は20代が47%とほぼ半数。30代が25%と続き、若年層の職員の本離れが顕著となった。

 読まなかった理由について複数回答で尋ねたところ、「時間がない」が72%、「読みたい本がない」が24%などとなった。

 一方、新聞の購読状況の質問では、「1紙」が60%でトップだったが、「購読していない」も25%と2番目に多かった。購読していない職員の年齢層は20代が47%、30代が33%と20〜30代で8割に達し、役職別では主事が51%と過半数を占めた。理由については「インターネットで情報が得られるから」が60%で大半を占めていた。

 都は今年度、猪瀬直樹副知事の発案で、若者を始めとする昨今の活字離れに歯止めをかける有識者会議を設置し、対策を検討する方針を掲げている。

 石原慎太郎知事も16日の定例記者会見で、「人間は書籍を読み、考える力を養ってきたが、メディアが多様化し、ものを考える力が弱まっている。新たに局横断的な検討チームを設置して専門家からの意見をふまえて対応したい」と述べている。

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2010年04月22日

無法「撮り鉄」撮られてた 大阪府警、人物特定へ JR関西線侵入(産経新聞)

 大阪府柏原市のJR関西線で今年2月、「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンが撮影のため線路敷地内に立ち入り電車のダイヤが大幅に乱れた問題で、違法に敷地内に入り込んでいた数人の人物が撮影されていたことが19日、分かった。産経新聞に匿名で写真が寄せられた。鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で捜査している府警にも同じ写真が送付されており、撮影の状況などから“容疑者”の可能性が高いとみて人物の特定を進めている。

 産経新聞社に郵送されてきた写真によると、線路敷地内に入り込んでいたのは4、5人の男性とみられる。うち3人は茶色や青色のジャンパーにジーパン姿で、人の背丈を越えるものも含め、少なくとも2台の三脚を設置していた。

 同封された手紙や地図によると、写真は、一団から200〜300メートル離れた線路敷地外から撮影。撮影者は、現場を通過しようとした電車が警笛を鳴らしながら徐行したために、電柱にへばりつくようにして撮影準備をしている複数の人物に気が付いたという。

 敷地内に入り込んだ人物たちは、警笛を鳴らされても動こうとせず、電車はいったん現場付近で停車し最徐行で通過。その後、同線の運行は一時見合わされ、JRの社員や警察官も駆けつけたため、居合わせたファンの間でも「あいつらが原因ちゃうの?」などと話題になっていたという。

 手紙では、このトラブルの後、JR東海道線でも同様の問題が起きたことが触れられ「残念を通り越して今後の趣味活動に対する危機感すら感じた」「ふつうの鉄道ファンとして彼らのような行動を許さないという意思表示だけはしておきたい」とも書かれていた。

 府警は、撮影された場所や状況が、実況見分などで運転士らに確認した内容とほぼ一致していることなどから、撮影されたグループの特定を進めている。

 この問題をめぐってはインターネット上でも、真偽の定かではない「現場写真」や「容疑者情報」が複数紹介されており、府警はこれらの情報も踏まえたうえで捜査をしている。

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